公式には対応しておらず、実際にも対応していないPENTAXでのテザーを試してみました。
写真の最近のブログ記事
OS 10.6 Snow Leopardにしても、まだ不安定さは残っていました。
Aperture3は、非常に早くなったことと、
各種使い易い機能が増えたのは良いのですが、
OpenCLを使っているためか、表示が不安定になりました。
調整している最中にリアルタイムで再処理しているので、
結果として何も表示されない。
このままでは、まったく調整ができないので、
OpenCLに正式に対応している10.6 Snow Leopardを入れてみました。
登場してからしばらく経ちますが、ようやく本格的に使い出しました。
Adobe Lightroomを見ていて、欲しい機能、不満だったところがだいたい改善されたようです。
http://www.apple.com/jp/aperture/
嬉しかったのは、デュアルスクリーンの交換や、いくつかのレタッチの追加、
複数ライブラリの管理、などなど。
特に、複数ライブラリの管理は、Lightroomを見ていて羨ましかったもので、
Aperture2では、「Option」で起動して、新しいライブラリを作成する必要があったのですが、
起動したまま作成と切り替えを行えるようになったようです。
すべてを、ひとつのファイルに溜め込む性質上、よく使うものは、全部ひとつになってしまって、
不便だったんですよね。
他にも、撮影時に「RAW+JPEG」で記録したものをひとつの写真として管理出来るとか。
(場合によっては、カメラ側でのJPEG現像の方が結果が良い時があるもので)
読み込み時に同時に自動調整を掛けることが出来るとか
(特に、露出補正の自動調整は割と良い結果になるので、だいたい最初に使っています)
色収差補正が出来るとか、トーンカーブが使えるようになったとか、
ブラシの使用時にエッジ検出を使えるとか、64bit対応になったとか。
とりあえず、今の撮影が終了したらアップグレードを購入する予定。
FacebookやFlicker対応だとか、ビデオ対応は、別にいらないけど。
ちょっと古い話だけれども、 2009/6/19に第61回さっぽろ雪まつり実行委員会が開かれ、
来年の雪まつりポスターが発表された。
こんな感じだけれども。
で、多くの人は既に知っていると思うが、これ、7月に取り消されてしまった。
