メインサーバのネットワーク故障

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 この、kitaguniサーバ、ネットワークを2つ使って、
外部との通信用と、サブサーバとの通信用になっています。

サブの方は、別回線で外部と繋がっており、
メールのバックアップにもなっていますが、
メインとサブとの接続用の内蔵ネットワークが停止しました。

 という事で、急いでヨドバシへ行って、新しいカードを買ってきたのですが、
今って、有線のNICってあまりないんですねぇ、、、。
販売店なのかメーカーなのか両方なのか、ほとんど無線前提。

なもんで、片隅に追いやられていました。

今回選んだのは、玄人志向のRTL8168で、これがまたトラブルの元(^^;。
正確には、以前に選んだカードが原因だったんですけど。

今まで使っていたのは、内蔵のTG3と、PCI接続のpci製カード、RTL8169SC。
(サーバ用にカニとか使っている段階で問題ですが(^^;)

で、新しく買った8168が、8169のドライバを使おうとするので、
8168のドライバを入れると、8169のドライバを停止してしまうという、
メーカー供給のドライバ仕様。

つまり、この2枚は、共存出来ないようなのです。
moduleの方で、調整して、強制させることができるから、
出来ない事もないのでしょうけど、ちょっとそこまでは大変だった物で、、、。

で、このままだと、結局1本しかネットワークが使えないので、
更に新しく購入。

今度は真面目にintel製 EXPI9402PTです。
(そういえば、3COMって、HPになった?)

 

 _IMG2345.jpg

このカード、最初の構成時にも候補だったのですが、高すぎて見送ってましたが、
最近は、中古とかバルクとかで、かなり下がっているようで、、、。

もう一つ、このサーバ、HPのML115は、IntelのEXPI9301CTは、
そのままでは使えないという問題があり(PXEが悪さをするようで、、、)、
ちょっと賭け的な部分があった物で。

ディストリビュータ標準のe1000e(ちょっとバージョン低いけど)で、
無事に繋がるようになりました。

BIOS側で、PXEを全て停止。

ほぼ、なにも設定もなく(udevでのethナンバーは変更したけど)、
正常動作に戻りました。

今まで、PCIで33MHz 32bitで133Mの帯域だったので、
1Gbpsは、ぎりぎりの状態
(まぁ、札幌でのベストエフォート回線なんで、50~60Mbpsも出れば良い方だけど)
から、PCI Express x4の10Gに上がったので、余裕は出来たでしょう。

次の問題は、このマザー、コンデンサが膨らんでいて、かなり怖い状態。
サブサーバ(同じML115)のマザーと入れ替えて、サブをatomなサーバにしようかと、
計画中。

しかし、サーバに使えるようなatomなpc
(esataの数、PCI expressの数、ネットワークの数、メモリ容量、などなど)
を見ると、結構良い値段なんですよね。

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