MacBook Pro 3台目 その2

| | コメント(0) | トラックバック(0)

続きですが。

それまで外付けはFW800で2台繋いでいたのですが、
同じラインで2台のドライブを同時に使って、更に今後ミキサーも繋いでいくと、
遅くなりそうなので、わざわざこの機種を選んだExpressCardのeSATAを使うことに。

 

 取りあえず、カードを入れてみる。

メニューバーにカードのアイコンが出る。

「大容量記憶装置」としか書かれていない。

システムプロファイラで、カード情報を見てみる。

ドライバのインストール:なし

入れたはずのドライバが入っていない。

ディスクのルートディレクトリに、「互換性のないソフトウエア」フォルダが出来て、
その中に、Sil3132ドライバが入れられている。

10.6対応のバージョンを入れていたはずなのですが。
多分、10.6の互換のないソフトとしてリストに入っているのでしょう。

ドライバをダウンロード。

インストール。

失敗。

 

ログを見てみると、sudoersに情報がなく、sudoに失敗しているらしい。

ターミナルで、sudoersを書き換えようと、ターミナルを起動。

不正なシェル値を設定されているとか言われて、起動しない。

 

調べてみると、/etcのシェル情報が壊れているらしい。

それを修正しようにも、ターミナルが起動出来ない。(^^;

 

インストールディスクから起動して、ターミナルを呼び出し、

/Volumes/(内蔵ドライブ名)/etc/

を見てみる。

と、なぜか

/etc/shells

の内容が空に。

/etc/shells~orig

に、正しいと思われる内容が。

で、いくつかコピー。

# cp /etc/shells~orig /etc/shells

# cp /etc/sudoers~orig /etc/sudoers

# cp /etc/bashrc~orig /etc/bashrc

ついでに、管理者(root)パスワードも設定。

 

で、無事にインストール完了。

カードも、無事に認識。

こんな感じかな。

いまさらのUnibody感想は、また次に。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: MacBook Pro 3台目 その2

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog-admin.kitaguni.com/mt-tb.cgi/277

コメントする