外付けHDの修理

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少し前から、TimeMachine用とApertureの実データ用に使っている
外付けHDの調子が悪かったので、調べてみました。


実は、電源ランプも時々点灯していなかったので、電源関係の
接触不良を前から疑っていたのですが、面倒なのでそのまま使っていたら、
とうとう認識すらしなくなってしまった。

写真の黄色い部分は、電源スイッチに繋がっているコネクター部分です。
ここの電圧を見てみると、12Vは出ていますが、5Vがありません。
赤丸は、電源を受けているコネクターです。

という事は、制御用の電源が全くなかったのか。
よく今まで動いていたものだ。(^^;

この手の基盤直づけコネクタは、何度か抜き差ししていると、どうしても半田が
浮いてくるんですよね。

という事で、赤い丸の部分をハンダ付けし直す事で、見事に復帰しました。

追記

PC関係に限らず、基本的に動かない所は故障しづらいものです。
逆に、故障しやすい所は、動く所。
スイッチ類や、コネクタ、回転するディスク。
あとは、熱にだけ注意すれば、修理箇所の優先順位は見えてくるものです。

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このページは、hiro_lphがDecember 29, 2008 9:24 AMに書いたブログ記事です。

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