arduinoを買いました

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 arduinoとは、、、

http://www.arduino.cc/

簡単にいうと、、、マイコンです。

詳しくは、各自調べてください。(^^;

 

_IMG3745.jpg

 

 で、一緒にattiny85も購入して、なにか、小さいものが作れないかなと。

そこまでの道のりを書きます。(ちなみに開発環境はMacで)

 

まず、arduinoのソフトをhttp://www.arduino.cc/よりダウンロード

次に、avrispを、arduinoに入れる。
http://code.google.com/p/mega-isp/

 

これで、arduinoがAVR ISPの振りをします。

最初に最新版であろう、programmer2を入れたのですが、enumに入っている
チップ以外ではエラーが出てしまうので、avrisp03を入れました。

 

で、macでの開発環境、CrossPack for AVRをインストール。
(もしかしたら、Xcodeが必要なのかも?ここには既に入れてあるので)
http://www.obdev.at/products/crosspack/index.html

で、使い方は、上記のCrossPackのページにあるとおり。

 

ターミナルから、

$ avr-project demo

とすると、「demo」というフォルダが出来上がり、その中に必要なテンプレートが入ります。

$ cd demo/firmware

で、firmwareのフォルダに入って、Makefileとmain.cを書き換え。
(適当なエディタを使ったり、Xcodeを使っても良いけど)

Makefileを

DEVICE     = attiny85
PROGRAMMER = -c avrisp -b 19200 -P /dev/tty.usbserial-A9007USf

と、書き換え。

で、main.cを適当に変更。

#include <avr/io.h>

#include <util/delay.h>

 

void setup( void ) {

DDRB = ( 1 << 3 ) | ( 1 << 4 );

}

 

void loop( void ) {

PORTB ^= ( 1 << 3 ) | ( 1 << 4);

_delay_ms(30);

}

 

int main(void)

{

    /* insert your hardware initialization here */

setup();

    for(;;){

/* insert your main loop code here */

loop();

    }

    return 0;   /* never reached */

}

としておくと、attiny85の2と3番ピンにつなげたLEDが交互に光りだす。

直接数字を入れてしまっているけれども、定義されたピンの番号を入れた方が、スマートですね。

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