大通公園に牧場がやってきた

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昨年も、同じ事をやっていたような気がしますが。(^^;

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夏まつりも終わりに近づき(実質終わったようなものですが)、
土日に大通公園2丁目に牛がやってきました。

 

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興味深かったのは、この中でツアーを開催しているのですが、その中での説明。

ここにいる子牛。
大きく育って、食べるためにいるんだよと。

子供相手のツアーなのですが、なかなか直接的な表現でした。

実際、大切だと思うのですよ。
特に子供相手には、中途半端にぼかした表現だと伝わりにくいし。

自分自身でタンパク質を合成出来ない以上、誰かが作ったタンパク質を摂取しないと、
自分の細胞を作る事が出来ません。

進化していく上で、いろいろな物を切り捨てていった人類。

例えば、ビタミン類も合成出来る動物もいるが、
人間はまったく合成する事が出来ない。

エネルギーとなる糖類も、また、誰かに作ってもらわなければいけない。

それを頂いて(大抵の場合は相手の生命を奪って)、自分の生命活動を継続させているわけですから。

まぁ、その話が子供達に伝わったかは、ちょっと疑問でしたが。
(子供達は目の前の牛に気を取られていた(^^;)

ちなみに、写真はホルスタインですが、安い牛肉(黒毛などと表記のないもの)は、
たいていがホルスタインの雄です。
 

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